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1月15日(木)放送分
昨年3月11日の東日本大震災直後から6日間にわたって手書きの壁新聞を作り、一日も休刊することなく被災者に情報を届け続けた宮城県石巻市の「石巻日日新聞」の逸話が日本テレビ系でドラマ化されることが明らかになった。「3.11その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」(3月6日放送)と題されたドキュメンタリードラマで、震災直後に人気アニメ「アンパンマン」の声で応援メッセージを寄せるなど被災地に寄り添った活動を続けてきた戸田恵子さんや、同県女川町出身の中村雅俊さんが孤立した被災地に情報を届け続けた記者を演じる。
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石巻日日新聞は津波で社屋が浸水、停電にも見舞われ、輪転機も水没したが、懐中電灯の明かりを頼りにフェルトペンによる手書きの壁新聞を作り、避難所に張り出して、被災者の貴重な情報源となった。こうした奮闘は広く世界に伝えられ、米ワシントン市の報道博物館「NEWSEUM」に当時の壁新聞が永久展示されている。
ドラマでは、交通網も寸断され電話も不通という当時の状況を再現しながら、中村さん演じる近江弘一・同新聞社社長の「分かることだけでいい! 手書きでいこうや」の一声をきっかけに、戸田さん演じる平井美智子課長が陣頭指揮を執り、自分の家族の安否も分からないまま取材活動を続けた記者たちの姿が描かれる。当初、手書き新聞の制作に異を唱える記者の水沼役をAKIRAさん、使命に燃える若手記者の横井役を渡部豪太さんが務めるほか、袴田吉彦さん、黒谷友香さん、多岐川裕美さんらも出演する。
「できることを、できるだけやる」と言い聞かせながら震災直後から何度も被災地に入って支援活動を続けてきた戸田さんは「このドラマの話をいただいた時、被災した新聞記者の皆さんが、その時できることを精いっぱいやる姿に、非常に共感しました。そして、たくさんの女優さんがいる中、自分がこの話をいただいたことに、何らかの意味・意義があるのではないか、とも思います。このドラマに参加できたことを、本当にありがたいという気持ちでいます」とコメント。中村さんも「自分たちも被災しながら、その翌日からは記者としてやるべき使命を果たしていく。その姿にとても共感しました。今回その新聞社の社長を演じることで、皆さんに希望の光を届けられれば」と話している。
「東日本大震災から1年がたとうとする今、自分は一人のテレビ人として一体どんなことができるだろうか」と考えていたという日本テレビの岩間玄総合プロデューサーは、同紙の記者との出会いをきっかけにドラマ化を考えたといい、「悲しみや涙を追体験、再確認するためのドラマではなく、勇気と力と希望を手繰り寄せるドラマを、絆の大切さを抱きしめるためのドラマを、そして何より、未来に向かって行くためのドラマを作りたい」と語っている。
ドラマ「3.11その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」は3月6日午後9時放送。(毎日新聞デジタル)
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