黒の女教師:榮倉奈々新境地の初回視聴率は12.9%

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黒の女教師役を演じる(左から)市川実日子さん、榮倉奈々さん、小林聡美さん

 女優の榮倉奈々さんが主演を務める金曜ドラマ「黒の女教師」(TBS系)の第1話が20日放送され、平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、有名進学校に勤務する榮倉さん演じる生物教師・夕子が、市川実日子さん演じる古典教師のすみれ、小林聡美さん演じる美術教師の彩と、学校内のさまざまな教育的難問を、“黒の女教師”として手段を選ばず法外な金銭で解決する……というストーリー。榮倉さんは、昼間は普通の生物教師、夜は学校内の難問をお金で解決するスーパー教師・夕子で、問題解決のためなら法を破ることもいとわないという、初のダークヒロインを演じている。木村文乃さんが夕子と対立する3年D組の担任で新人教師の遥を演じるほか、「ジャニーズJr.」の松村北斗さん、俳優の千葉雄大さん、大野いとさん、竹富聖花さん、広瀬アリスさんらもD組の生徒役で出演している。

 20日放送の第1話は、15分拡大で放送。脱法ハーブを売りさばく大学生の彼氏・達也(早乙女太一さん)との関係を続けるために悪事に手を染めるリオ(竹富さん)に対し、学校には内緒にすると約束する遥と、単なる売人の道具だと切り捨てる夕子ら“黒の女教師”の姿が描かれた。 ドラマは毎週金曜午後10時から放送中。(毎日新聞デジタル)

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