北斗晶:24時間マラソンに向け7キロ減量 一家の練習に櫻井翔も参加

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 日本テレビ系で25、26日に放送される「24時間テレビ35 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンのランナーを務めるプロレスラーの佐々木健介さん、北斗晶さん一家4人が東京都内の競技場で公開練習を行った。7キロ減量した姿で登場した北斗さんは「体の調子はいいです。あと2週間でどれだけ体を作れるかがコツ。最後の最後まで頑張りたい」と抱負を語った。スイカを持って応援に駆けつけた人気グループ「嵐」の櫻井翔さんは「4人の家族が武道館の前で抱き合う姿を楽しみにしています」とエールを送った。

 佐々木さん一家は、夫妻のほか、長男健之介さん(13)と次男誠之介君(9)がマラソンに挑戦。誠之介君は同番組チャリティーマラソン史上最年少のランナーとなる。走行距離は約120キロで、健介さん、健之介さん、誠之介君、北斗さんの順番で初のリレー形式で走行する。

 健介さんは「マラソンとプロレスでは使う筋肉が違うのですごく大変。120キロという距離にピンとこないけれど4人でつないでいって完走するイメージを持ちたい。一人一人の気持ちをつないでいきながら走りたい」と意気込んだ。健之介さんと誠之介君もトレーニングに励んでいるといい、北斗さんは「最初は一度やると決めた限り頑張ろうと息子たちを応援していたけれど、今は2人から応援されたり励まされたりしている」と息子たちの成長に目を細めていた。

 この日、公開練習に参加し一家と走った櫻井さんは「武道館で応援するに当たってどれだけマラソンが大変か分かってよかった。天候が大変だなと思いました。お二人とも晴れ男、晴れ女らしいのでそれが吉と出るか凶と出るか」と分析。「僕も長距離は得意な方なんですが、あまり声高に言うと来年声が掛かりそうなので……」と話し笑いを誘っていた。

 毎年夏に放送している同番組は今年で35回目。「嵐」がメーンパーソナリティーに決定している。チャリティーマラソンは、92年から行われており、09年はイモトアヤコさん、10年ははるな愛さんがランナーを務め、昨年はフリーアナウンサーの徳光和夫さんが挑戦した。

 また、「嵐」の大野智さんと現代美術家の奈良美智さんがデザインした同番組の「チャリTシャツ」の販売枚数がこれまでの最高記録だった08年の45万8306枚を抜き、9日の時点で59万6302枚と60万枚を突破する見込みであることも分かった。チャリTシャツは、グッズショップ「日テレ屋汐留店・東京駅店」や「東京スカイツリータウン」(東京都墨田区)内の「Tree Village(ツリー・ビレッジ)」、インターネット通販などで各1500円(3色、6サイズ)で販売している。(毎日新聞デジタル)

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