米俳優のブルース・ウィリスさんの主演映画「ダイ・ハード」シリーズの巨大壁画が1月31日、米ロサンゼルスの20世紀フォックス撮影所で公開された。最新作「ダイ・ハード/ラスト・デイ」(ジョン・ムーア監督)の公開を記念したもので、除幕式にはウィリスさんが登場。自身が描かれた幅45メートル、高さ12メートル以上の壁画を前に「本当にうれしいです。このスタジオの小さなステージから仕事を始めて、どんどん大きな仕事をさせてもらいました。25年にわたって『ダイ・ハード』シリーズを楽しませてもらいました。皆さん本当にありがとうございます」と喜んだ。
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壁画は同撮影所の人気スポットで、これまで「サウンド・オブ・ミュージック」「スター・ウォーズ」シリーズなどが壁画になっている。「ダイ・ハード」の壁画には、ウィリスさん演じるジョン・マクレーンが排気ダクト内をはうシリーズ第1作のシーンが描かれている。除幕式にはウィリスさんのほか、ジェイ・コートニーさんら共演者も登場した。
「ダイ・ハード」は、ニューヨーク市警察の不死身の刑事、ジョン・マクレーンが国家の危機を救うべく活躍するアクション大作。「ラスト・デイ」では、異国の地・ロシアの首都モスクワを舞台に、父親譲りの運の悪さを持つが父とそりが合わない一人息子・ジャック(コートニーさん)とともに、互いの命を守るために助け合いながら、陰謀に立ち向かう。14日からTOHOシネマズ日劇(東京都千代田区)ほかで公開予定。(毎日新聞デジタル)
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