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2月7日(土)放送分
佐々木蔵之介さん主演の刑事ドラマ第6弾「ハンチョウ~警視庁安積班~」の最終回が18日、TBS系で放送され、平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。12年6月に放送された第5弾最終回の平均視聴率は11.2%(同)だった。
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ドラマは、第5弾の約半年後を舞台に、組織の硬直化が進む捜査の現状を打開するために、警視庁で初の「分署」が設立されることになり、佐々木さん演じる警部補・安積剛志が東京スカイツリーのお膝元に新設される「押上警察分署」に、警視庁特捜1係で抜群のチームワークを発揮した安積班もろとも異動。メンバーは前作と同じく班のナンバー2の尾崎誠警部補を小澤征悦さん、若手の行動派刑事・小池竜也を福士誠治さん、結城沙緒里を比嘉愛未さんが演じるほか、押上で「水沢医院」を開業する「赤ひげ先生」こと医師・水沢圭次郎役で、橋爪功さんがレギュラー陣に新たに加わった。
最終回の第10話は、安積班を率いる押上分署の久米島課長(升毅さん)が、既に時効となった現金強奪事件をひそかに追い続け、多くの目撃証言を残した“赤いジャンパーの男”と思われる人物に撃たれたと見られていた。安積(佐々木さん)と結城(比嘉さん)は、捜査線上に浮かんだおでん屋とくよしの徳吉(金田明夫さん)と水沢医師(橋爪さん)を訪ねるが、そっけない態度でかわされてしまう。それぞれ捜査を進める安積班は、15年前ある難病の少女を助けようと、水沢医師らが中心となって募金活動で目標額の1億円が集めたが、少女が手術で渡米する2日前に現金強奪事件が起きていたことを突き止める……という展開だった。(毎日新聞デジタル)
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