水曜日のダウンタウン
負け残り"妨害"ドミノ ほか
4月1日(水)放送分
大相撲・元高見盛の振分(ふりわけ)親方が、缶コーヒー「ボス」(サントリー)の「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」の新CMに出演することが分かった。親方は出演が決まってから「一番不安でした」と語っていたコーヒーを飲むシーンの撮影に大苦戦。それでも「何とか監督からOKをもらうことができて、ホッとしました」と話しており、自分の演技については「自分のことをいうのは苦手ですが、滞りなく終えたということで、100点満点じゃないでしょうか」と振り返っている。CMは6日から放送される。
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CM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」は、米俳優トミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人ジョーンズが地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら人々の暮らしを調査するというストーリー仕立てで、06年から放送されている。
振分親方が登場する37作目「大相撲」編では、“角界のロボコップ”の愛称で親しまれ、今年の初場所を最後に14年間の現役生活に幕をおろした親方の人気を調査。過去に何連勝もしたり、優勝したわけでもない力士の引退が、なぜこれほど大きな注目を集めたのか。ジョーンズが相撲の行司に扮して親方と同じ土俵に上がり、推察する。仕切りの最後に、顔や胸をたたいて気合を入れるおなじみのパフォーマンスに沸き上がる場内、まるで自分のことのように勝敗の行方に一喜一憂する老若男女のファンの姿を見て、「この惑星には、愛されるという勝ち方もある」とリポートする……という内容。
親方がコーヒーを飲むシーンの撮影では、緊張のせいか動きが全体的にぎこちなく、監督から「本当のロボコップみたいになっているから、もっとリラックスしてください」との声がかかり、自らの愛称を盛り込んだユーモアあふれる指摘に、親方本人だけでなくスタッフからも大きな笑いが起こった。
また相撲の対戦相手として、親方とは中学時代からのライバルで同じく初場所で引退した小野川親方(元幕内・武州山)が、「相手が高見盛なら喜んで」と自ら名乗りを上げて、出演。本番では現役時代を彷彿(ほうふつ)とさせる熱い取り組みを披露している。
引退後、久しぶりに土俵に上がった振分親方は「土俵にたたきつけられて、痛い思いもしましたが、そういう機会はもうないと思っていたので、恥ずかしいようなうれしいような、いろいろな感情が湧いてきましたね」と感想を述べ、「部屋の名札を外すシーンでも、実際に外した時のことを思い出して、ジーンとしちゃったというか。いろいろな意味でつらいものがありました」と感慨深げに振り返った。(毎日新聞デジタル)
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