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嵐・大野智:「24時間テレビ」ドラマで初主演 がん患者の難役に挑戦

テレビ
「嵐」の大野智さんが主演を務める「今日の日はさようなら」の原作「大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来」のカバー

 人気グループ「嵐」の大野智さんが、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ36 愛は地球を救う」(8月24、25日放送)内で放送されるドラマ「今日の日はさようなら」の主演を務めることが18日、明らかになった。大野さんが「24時間テレビ」内のドラマの主演を務めるのは初めてで、「嵐」のメンバーでは08年の松本潤さん、12年の二宮和也さんに続き3人目。

 大野さんが演じるのは、29歳で突然ガンに侵される青年・耕太で「『ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ』という難しいテーマに、真摯(しんし)に向き合っていきたいと思います。また、僕も耕太とじっくり向き合って、耕太の“強い意思”をしっかり演じきりたいと思います」と意気込みを語っている。

 「今日の日はさようなら」は、幸和也さんの闘病記「大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来」(文芸社)が原作。田舎で生まれ育ち、大学を中退し、いくつか職を変えてきた29歳の耕太は、料理の道に進むという夢を持ち始めた矢先、悪性リンパ腫という血液のがんと宣告され、生と死に向き合う姿を描く。ドラマ「フリーター、家を買う。」「僕の生きる道」などの橋部敦子さんが脚本を手がけ、ドラマ「妖怪人間ベム」「泣くな、はらちゃん」などのスタッフが制作する。

 毎年夏に放送している同番組は今年で36回目。「嵐」がメインパーソナリティーを担当し、お笑いトリオ「森三中」の大島美幸さんがチャリティーマラソンのランナーを務める。大野さんは、同番組「チャリTシャツ」のデザインを美術家の草間彌生さんとともに手がけている。(毎日新聞デジタル)

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