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紅白リハ:北島三郎“引退”にアッコ、さゆりら「さみしい」

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「第64回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した北島三郎さん

 今年の大みそかを最後にNHK紅白歌合戦から引退する北島三郎さんについて29日、東京・渋谷のNHKホールで行われたリハ−サルに参加した歌手からは、さまざまなコメントが寄せられた。

 和田アキ子さんは「ちょっと寂しいが、ご本人が決められたこと。北島さんらしい歌い納めをしてほしい。(最後の紅白に)ご一緒できてうれしい」とコメント。石川さゆりさんは「北島さんは今まで9回対戦している。一番たくさん対戦しているんじゃないかな。だから、寂しいです。でも、いろんな思いがあって今回最後と決めたのだと思う。先輩としてありがとうございますという思いでしっかりやりたい」と語り、天童よしみさんも「(紅白引退という決断は)立派だと思います。改めて尊敬する」としながらも、「ものすごく寂しい思いがある。北島さんの背中を見て頑張ってきた」と振り返った。

 また、同じ北海道出身で出場37回目の細川たかしさんは「紅白を卒業するだけだし、まだ頑張ってほしい。果てしなく歌うと思う」と語り、自身も「道産子として負けないように北島さんの年齢まで歌ってみたい。あの年齢を超えたい」と誓った。初出場の演歌歌手・福田こうへいさんも「(北島さんが)バトンタッチさせてくれたような、そういうタイミングなのかな。(自分も)真の演歌を歌っていきたい」と力を込めていた。

 北島さんは、紅組の高橋真梨子さん、白組のSMAPがそれぞれトリを務めた後、紅白両軍の枠を超えた演出で代表曲「まつり」を披露し、最後の紅白で最高のフィナーレを飾る予定。NHKの山田良介チーフプロデューサー(CP)も「派手だと思いますよ。客席に向かってほえるという感じですかね」と明かし、水森かおりさんは「北島さんの魂の歌声を心で刻み込んで。聞かせていただきたい」と北島さんの“最後の紅白”のステージに期待していた。

 今年の紅白歌合戦は、紅組・白組合わせて51組が出場。「歌がここにある」がテーマで、白組司会は人気グループ「嵐」、紅組司会は綾瀬はるかさん、総合司会は有働由美子アナウンサーが務める。放送は31日午後7時15分~同11時45分(途中、5分間ニュースで中断)。

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