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注目ドラマ紹介:「Dr.DMAT」 関ジャニ大倉が医師役で民放連ドラ初主演

テレビ
ドラマ「Dr.DMAT」の会見に登場した加藤あいさん

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが主演を務める連続ドラマ「Dr.DMAT」が9日から、TBS系で放送をスタートする。大倉さんが民放の連続ドラマで主演を務めるのは初めてで、過酷な災害現場で働く医師役に初挑戦する。

 ドラマは、グランドジャンプ(集英社)で連載中の高野洋さん原作、菊地昭夫さん画のマンガ「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」が原作で、撮影は東京消防庁の協力のもとで行われている。東京直下型大地震をはじめ、トンネル事故、毒ガス事故、土砂崩れ災害などの極限の状況に挑む災害派遣医療チーム(DMAT)の活躍が描かれる。大倉さんのほか、加藤あいさん、市川実日子さん、佐藤二朗さん、麻生祐未さん、ほっしゃん。、國村隼さんが出演。響の妹を瀧本美織さん、東京消防庁ハイパーレスキュー隊員を「Hey! Say! JUMP」の高木雄也さんと石黒賢さんが演じる。

 第1話は、妹の春子(瀧本さん)が関係する医療ミスを機に、ER(救急室)を避け内科に勤務していた東京の有栖川総合病院の医師・八雲響(大倉さん)は、院長の伊勢崎勝一(國村さん)から災害派遣医療チームDMATの隊員になるよう命じられる。幼なじみの看護師・凜(加藤さん)から応援を受けるが、メンバーは表情を全く変えない看護師長・長谷川(麻生さん)や変わり者の外科医・小曽根(佐藤さん)など、優秀だが一癖も二癖もある医師や看護師たちの集まりだった。戸惑う響だったが、トンネル内で高速バスを含む多重追突事故が起きたという連絡が入り、DMATとして出動することになる……という展開。

 主題歌は関ジャニ∞の「ひびき」。9日から毎週木曜午後9時~同54分に放送する。

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