映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」(マイケル・ベイ監督)に出演する米女優のニコラ・ペルツさんと俳優のジャック・レイナーさんが映画のPRで来日し、29日、東京都内で会見を行った。主要キャラクター「オプティマスプライム」の吹き替え版声優を務める玄田哲章さんがサプライズで参加し、"オプティマス”として2人に日本の印象を聞くと、レイナーさんは「ツアーの最後に日本を訪れることができてうれしい」といい、「僕からも(みなさんに)質問したい。トランスフォーマーは日本発祥だが、我々はみなさんが納得できるトランスフォーマーをお届けできているだろうか?」と"逆質問”。会場に詰めかけたファンからは大きな歓声や拍手が飛んだ。
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ヒロインの恋人でレーサーのシェーン・ダイソン役を演じるレイナーさんは、アクションシーンの撮影の苦労話として「ちょっとアバラが外れた」と明かし、「実際はそんなに大きなケガではなかったけど、背中をひねってしまい20分ぐらい呼吸が大変になった」と裏話を語った。また、ニコラさんは登場キャラクターの中では「バンブルビー」がもっとも好きといい、“オプティマス”から共演の感想を求められ「あなたと仕事ができて最高でした。もちろんバンブルビーは大好きだけど、あなたのことも愛しています」とフォロー。“オプティマス”が「最高の答えをありがとう」と満足げに返す場面もあった。この日のイベントでは可動式の「3Dプロジェクションマッピング」も公開された。
「トランスフォーマー/ロストエイジ」は、車やヘリなどに形状を変えられる金属生命体や人間たちの戦いを描く「トランスフォーマー」シリーズの最新作で、7年前にハリウッドで映画化され、今作が第4弾となる。シリーズ最新作となる今作ではキャストが一新され、人気キャラクターのオプティマスやバンブルビーのデザインがリニューアルされるほか、新たな恐竜型のトランスフォーマーなども登場する。8月8日公開。
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