歌手の華原朋美さんと4人組ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)の鬼龍院翔さんが、30日に生放送される「第56回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)で初めてデュエットすることが29日、明らかになった。2人は新国立劇場(東京都渋谷区)で28日に行われたリハーサル後に取材に応じ、華原さんは異色の取り合わせに「(鬼龍院さんと)絶対一緒になることはないと思ってきたけど。こういう日が来るなんて」と驚き、「今日いきなり歌を合わせたんですが、よくできたなあと思った」と手応えを語った。
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華原さんと鬼龍院さんのデュエットは、同番組の55年の歴史を彩った楽曲を歌う「レコード大賞トリビュートメドレー」内の企画として実現。華原さんと鬼龍院さんは「ウルフルズ」の「バンザイ ~好きでよかった~」を歌う。メドレーにはほかに、石川さゆりさん、五木ひろしさん、AKB48、JUJUさん、秦基博さんも参加する。
鬼龍院さんは「(華原さんの楽曲を多く手がけた)小室(哲哉)さんに影響を受けたので、華原さんの曲もたくさん聴いていました」と緊張ぎみで、「ヘマをしないように、足を引っ張らないように頑張ります」と背筋を伸ばした。一方、華原さんは「デュエットをしてみて、(鬼龍院さんは)すごく声が出る人だなって(思った)。それから礼儀正しい人。(金色の)髪の色だけで判断しちゃだめだなって(思った)」と鬼龍院さんを絶賛。さらに華原さんの「声が高いよね?」という問いかけに、鬼龍院さんは華原さんの高いキーに合わせるため「無理をしています」と明かし、華原さんは「私の声は時に人を傷つけるので、なるべく傷つけないような高さにしたいと思います」と語っていた。
「第56回 輝く!日本レコード大賞」の各賞は11月に発表されており、華原さんはアルバム「MEMORIES−Kahara Covers−」「MEMORIES2−Kahara All Time Covers−」で「企画賞」、鬼龍院さんは金爆の楽曲「101回目の呪い」「ローラの傷だらけ」などで「作曲賞」を受賞した。
「日本レコード大賞」は、サザンオールスターズの「東京VICTORY」、AKB48の「ラブラドール・レトリバー」、ゆずの「雨のち晴レルヤ」、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「ファミリーパーティー」、SEKAI NO OWARIの「炎と森のカーニバル」など10曲の中から、「最優秀新人賞」は、大原櫻子さん、西内まりやさん、徳永ゆうきさん、SOLIDEMOの4組から選ばれる。日本レコード大賞と最優秀新人賞の発表は、30日にTBS系で午後5時半から生放送。
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