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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
4月スタートの連続ドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)で主演を務める俳優の斎藤工さんがこのほど、東京都内で取材に応じた。同作は大学病院を舞台に斎藤さん演じる熱血外科医と年上の先輩女医が織りなすラブストーリーで、先日、恋の相手役の石田ゆり子さんとハグした状態でポスター撮影を行ったという斎藤さんは「抱き心地はすごく良かったです」と正直に語り、笑いを誘った。
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同ドラマが初共演となる石田さんの印象について、斎藤さんは「透明な感じ。普遍的な魅力を持った方」と語り、「さっきお会いして、制作陣がゆり子さんに関係ないことを話しているときに、(石田さんが)うなずいていたんですよ。その何となくうなずく感じが非常に僕に近しいものを感じました」と苦笑交じりに明かした。
ドラマは、斎藤さん演じる熱血外科医・守田春樹と、石田さん演じる恋を諦めた年上の女医・近藤千鶴が織りなす恋愛を軸に、大学病院内での出世争い、恋愛、不倫などの欲望を描く。
斎藤さんは同局のドラマ初主演で、オファー時の心境を聞かれると「思春期にフジテレビのゴールデンタイムのドラマを見ていた世代。そこに自分の資質がはまるとは思ってなかったので、ありがたい思いと成立するのか不安な思いが交錯していたけど、今の自分にできることがあるのであれば、このステージでフルスイングさせていただきたいと思い決意した」と振り返り、「直球のラブストーリーという、この時代だからこそ“投げる”意義のある、価値のある作品に関わるんだとワクワク感でいっぱい」と出演を喜んだ。
昨年の「昼顔」など、男の色気漂う演技で人気の斎藤さんは、今作で演じる役について「フェロモンを出していこうという気持ちは毛頭ない」と苦笑しつつ、「愛情をたっぷり受けた飼い犬のようなところがある役。それを計算なくやっているから(女性から見たら)“ずるい”と思う。私自身も今回の役柄に関しては計算せずに演じたい」と意気込んだ。
ドラマには、板谷由夏さん、伊原剛志さん、生瀬勝久さん、相武紗季さん、平山浩行さんらも出演する。4月から毎週木曜午後10時放送。
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