元AKB48で女優の大島優子さんが15日、小田急電鉄喜多見電車基地(東京都世田谷区)で行われた映画「ロマンス」(タナダユキ監督)のイベントに登場。同作で小田急ロマンスカーのアテンダントを演じる大島さんは、劇中で着用している制服姿で現れ、実際の車両で写真撮影に応じた。今後、着てみたい制服については「工事現場での作業服」と話し、「女性でお仕事されている人を何回か見かけて、応援したくなったので、やってみたいなと思います」と話していた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
久しぶりにアテンダントの制服を着たという大島さんは「シャキッとする」といい、役柄について「列車が動いている中、(重さ)60キロのカートを押すのはとても大変でした。でも、お客様に対しての言葉遣いや対応の仕方など、レディーとしてのたしなみを教えていただきました」とにっこり。
大島さんは撮影を振り返り、「ロマンスカーの中で撮影できるのがすごく楽しかったです」と笑顔を見せたが、箱根で行われたロケ撮影は「どこも全部雨だった」と苦笑い。「箱根から山中湖に移動するときも、山中湖は天気のいい予報だったのに、雲を“連れて”きてしまって。山中湖でも雨が降り始めてしまった」と明かした。同席した映画プロデューサー役の大倉孝二さんは「(大島さんは)本当に雨女!」といい、タナダ監督は「畏怖(いふ)の念を抱きました」と語っていた。
映画は、ロマンスカーで車内販売を行う鉢子(大島さん)が、ひょんなことから怪しい映画プロデューサー・桜庭(大倉さん)との箱根珍道中に巻き込まれていくロードムービー。大島さんが実写映画で主演を務めるのは6年ぶりで、AKB48卒業後では初めて。8月29日公開。ロマンスカーでは18日~9月6日に大島さんによる車内アナウンスが放送される予定。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…