モデルで女優の山本美月さんが22日、東京都内で行われた主演映画「東京PRウーマン」(鈴木浩介監督)の初日舞台あいさつに登場した。同作が初主演映画となる山本さんは、「すごく緊張しています。(見た人が)どういう反応をしているか分からないので……」と硬い表情で公開初日の心境を告白。ただ、自己採点を聞かれると「すてきなスタッフの方々やキャストのみなさんに助けられたので、100点だと思います」と満足げに手応えを語った。
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公開初日を迎えたことについて、山本さんは「まだ実感が湧いてなくて。このあとニュースや記事を目にすることがあったら実感するのかなと思うんですが」とコメント。一緒に舞台あいさつに登場した山本裕典さんは「モデルもやってて忙しい中で、せりふをとちらない。さすがだと思いましたね」と絶賛しつつ、「これから女優さんとしてグイグイいってほしいので、頑張れという意味も込めて99点で」と採点。井上正大さんも「100点以外つけようがない。笑顔を振りまいてくれて現場も明るかった」と絶賛した。
「東京PRウーマン」は、実在するPR会社「ベクトル」を舞台にした作品。銀行員の三崎玲奈(山本さん)は自分がついたうそをきっかけにPR会社への転職を決意。面接ではさんざんだったものの、社長のきまぐれで「ベクトル」に中途採用されると、上司や同僚の冷ややかな視線や失敗にもめげず、斬新なアイデアで成功を勝ち取っていく……というストーリー。
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