俳優の松山ケンイチさんが6日、東京都台東区の公衆浴場「有馬湯」で行われた映画「の・ようなもの のようなもの」(杉山泰一監督)のイベントに、共演した漫才師の内海桂子さんらと登場した。落語家役を演じた松山さんは「(落語は)大好きですが、聞くのとやるのとでは全然違う」と今回苦労した様子。そんな松山さんについて、内海さんは「こういういい男は芸が難しい。笑えないでしょ、こういう顔では」と評し、松山さんを苦笑させていた。
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劇中で、松山さんは内海さんの前で落語も披露したといい、内海さんについて聞かれると、「一言一言が重いので受け止めきれないです」と印象を語っていた。
「の・ようなもの のようなもの」は、2011年12月に急逝した森田芳光さんの監督デビュー作「の・ようなもの」(1981年公開)のその後を描いた作品。生真面目な落語家・志ん田が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子・志ん魚と出会い、悩みながらも自分らしく生きる楽しさを知っていく姿を描く。主役の志ん田役を松山さん、ヒロインの夕美を北川景子さんが演じている。16日公開。
この日のイベントは「公開直前!!銭湯寄席トークイベント」と題し、映画の舞台になった同所で開催。松山さん、内海さんのほか、伊藤克信さん、スペシャルゲストとして三遊亭小遊三さんも登場した。
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