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伊原剛志:土屋太鳳と“花アン”以来の親子役 東野圭吾作品のWOWOWドラマで

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WOWOWで3月27日から放送開始する連続ドラマ「カッコウの卵は誰のもの」のポスタービジュアル

 俳優の伊原剛志さんが、女優の土屋太鳳さんが主演するWOWOWのオリジナルドラマ「連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」に出演し、土屋さんの父親役を演じることが23日、明らかになった。伊原さんと土屋さんが親子役を演じるのは、2014年に放送されたNHKの連続テレビ小説「花子とアン」以来、約2年ぶり。伊原さんは、土屋さんとの再共演に「楽しみのひとつです」とコメントしている。

 ドラマは東野圭吾さんの小説「カッコウの卵は誰のもの」(光文社文庫)が原作。遺伝子をテーマに親子の絆などを描くヒューマンサスペンス。親子2代でのトップスキーヤーを目指す娘の風美(土屋さん)にある日、トップアスリートのみが持つ遺伝子が発見され、研究者が元五輪選手の父・宏昌(伊原さん)に遺伝子の調査を申し出るが、宏昌は拒絶。その背景には十数年前に起きた新生児誘拐事件と妻の死が関係していた……というストーリー。

 さらに、物語の鍵を握る病院暮らしの青年役で本郷奏多さん、冷徹な研究者役で戸次重幸さんが起用されたほか、真野恵里菜さん、高杉真宙さん、森永悠希さん、矢野聖人さんが出演することも発表された。伊原さんは「宏昌という男がこのストーリーの秘密を握っています。ミステリアスに、そして親としての愛情を表現したいと思います」とメッセージを寄せている。

 なお、ドラマのポスタービジュアルも公開され、風美を演じる土屋さんが両手で卵のようなものを持ち、その周囲に伊原さん、本郷さん、戸次さんが配置され「白銀の世界に遺伝子の謎が舞う。」というキャッチコピーがデザインされている。

 ドラマは、3月27日から毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送。全6話で第1話は無料放送。

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