相棒14:最終回視聴率は15.8% 反町“冠城亘”が正式に警視庁へ 米沢守は異動

相棒シーズン14の最終回2時間スペシャル「ラストケース」の一場面=テレビ朝日提供
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相棒シーズン14の最終回2時間スペシャル「ラストケース」の一場面=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」シーズン14の最終回が16日、午後8時からの2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。最終回では閣僚を巻き込んだテロという大事件とともに、水谷豊さん演じる杉下右京の“新相棒”として今シーズンから加入した、反町隆史さん扮(ふん)する法務省から出向中の冠城亘が正式に警視庁所属になることも描かれた。

 相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。今シーズンから加入した亘は、歴代相棒では初めて警察官ではなく、法務省のキャリア官僚で警視庁に出向中という異色の経歴で注目され、初回2時間スペシャルは平均視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 16日の最終回「ラストケース」は2時間スペシャルで、脚本は輿水泰弘さん、演出は和泉聖治監督という布陣。警察学校で訓練生が教官やほかの訓練生を射殺、さらに閣僚殺害を図る中、ある事件をめぐって謹慎処分を受けていた右京と亘も動き始め……というストーリーだった。高岡早紀さん、小野寺昭さん、石橋蓮司さんらがゲスト出演し、六角精児さん演じる鑑識の米沢守が警察学校の教官に異動することも描かれた。

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