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TBS社長:小林悠アナの電撃退社 「何度も慰留した」

テレビ
TBSを電撃退社した小林悠アナウンサー(2014年撮影)

 TBSの武田信二社長は23日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、同局の小林悠アナウンサーが4日、電撃退社したことを受け、「大変に残念と思っている」とコメントした。

 また武田社長は「(小林アナは)2010年の入社で、テレビ、ラジオと大活躍して、非常に安定感のある方と思っていた。(退社理由の)詳細はお話できないが『私は向いてない』というのが最終的な判断だったようです。こちらも何度も慰留したのですが」と語った。小林アナが「適応障害だった」と報じられたことについては「我々から語るべきではないことだと思う」と話すにとどめた。

 小林アナはこの4月から同局の報道番組「NEWS23」にフリーアナウンサーの膳場貴子さんの後任として加わる予定だったが、今月3日に行われた4月の番組改編説明会で、健康上の理由で出演しないことが発表され、翌4日に依願退職していた。なお「NEWS23」は、小林アナの代わりに駒田健吾、皆川玲奈アナウンサーがサポートに入ることが発表されている。

 なお、小林アナは退職後に週刊文春の取材に応じ、適応障害と診断されたことが退社の理由だったと語っている。

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