女優の成海璃子さんが27日、名古屋市内の映画館で行われた公開中の映画「無伴奏」(矢崎仁司監督)の舞台あいさつに、共演した池松壮亮さんと登場した。男女4人の激しい恋と青春を描くラブストーリーで、主人公を演じた成海さんは、同作について「思い入れが強い分、まだ客観的に見られていない。5年後ぐらいにやってよかったと思うかもしれない。何度も見たいと思います」と自身に言い聞かせるように、うなずきながら語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
また同作の撮影で、茶室に初めて入ったといい、池松さんに「(私の)にじり口の出入りがヘタって言って、みんなで(私のことを)笑っていなかった?」と問いかけた。池松さんは「そうだね。(入るときに)ぶつけてたね」と笑顔で認め、成海さんは「最後まで、うまく入れませんでした」と照れたように笑っていた。
映画は、小池真理子さんの半自叙伝的小説が原作。1970年前後の仙台を舞台に、クラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」で出会った男女4人の姿を描く。主人公の野間響子役を成海さん、響子が恋焦がれる堂本渉役を池松さんが演じ、斎藤工さんが渉の友人の関祐之介、女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」(集英社)の専属モデルで、女優の遠藤新菜さんが祐之介の恋人・エマを演じた。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…