女優の遠藤新菜さんが26日、東京都内で行われた映画「無伴奏」(矢崎仁司監督)の初日舞台あいさつに、主人公を演じた成海璃子さん、池松壮亮さん、斎藤工さんと登場。劇中でも着ているという、膝上20センチ超の水色のミニワンピース姿で美脚を披露しており、池松さんが思わず「本当に短いですよね……」とつぶやくと、遠藤さんは「すみません、気になりますよね?」としきりに照れていた。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
遠藤さんは、劇中で、恋人役の斎藤さんと濃厚なラブシーンを演じ、初めてヌードも披露した。斎藤さんについて「ああいうシーンに関してはプロだと思う。いろんな意味で」と絶賛すると、斎藤さんも「そうですね。プロフィルにも書いてある。(ラブシーンを演じる)2級を持っています」とジョークを飛ばし、会場を沸かせた。また斎藤さんに演技で助けられたといい、「すごくすてきでした。リードしてくださったので、包容力もあるし、ミステリアスさも持ち合わせていて、ずっと(役柄の)エマでいさせてくれた」と感謝していた。舞台あいさつには遠藤さんらのほか、矢崎監督、主題歌を担当した女性ロックバンド「Drop's」の中野ミホさんも登場し、主題歌「どこかへ」を弾き語りバージョンで生披露した。
映画は、小池真理子さんの半自叙伝的小説が原作。1970年前後の仙台を舞台に、クラシック音楽の流れる喫茶店「無伴奏」で出会った男女4人の激しい恋と青春を描くラブストーリー。主人公の野間響子役を成海さん、響子が恋焦がれる堂本渉役を池松さんが演じ、斎藤さんは渉の友人の関祐之介役、遠藤さんは祐之介の恋人、エマ役を演じた。
5月18日に発表された15~17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
俳優の中島裕翔さんが5月19日、東京都内で開催された映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日に日米同時公開)のジャパンプレ…
俳優で「M!LK」のメンバーとしても活躍する佐野勇斗さんが、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督、7…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編の豪華けんらん、巨大…
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…