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小松菜奈:マニッシュスタイルで舞台あいさつ 菅田将暉のこと「嫌いだった」と衝撃?告白

映画
映画「ディストラクション・ベイビーズ」の初日舞台あいさつに登場した小松菜奈さん

 女優の小松菜奈さんが21日、東京都内で行われた映画「ディストラクション・ベイビーズ」(真利子哲也監督)の初日舞台あいさつに出席。フロントにジッパーがついた七分袖の白シャツに、タッグ入りの黒のワイドパンツ、オープントゥの黒パンプスというマニッシュなファッションで登場した小松さんは、共演の菅田将暉さんに「嫌いでした」と語って絶句させた。

 小松さんは、劇中で菅田さん演じる高校生・裕也から「(自身の役が)ただただ暴力を振るわれた」と振り返り、「裕也はもちろん嫌いなんですけど、菅田さんも……!」と告白。菅田さんは「この場で言ってくれてよかった。現場で言われても困るしね」と苦笑いしつつ、「でも、(お互いに)笑顔で話せるようになったよね?」と歩み寄ると、小松さんも「そうですね、よかったです」とその後、気持ちが変わった様子で笑顔を見せた。

 「ディストラクション・ベイビーズ」は、新鋭・真利子監督の商業映画デビュー作で、脚本を真利子監督とともに「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平さんが担当。松山市西部の小さな港町・三津浜の造船所で弟の将太(村上虹郎さん)と暮らす泰良(柳楽優弥さん)は突然、町から姿を消すと、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはケンカを売るようになる。ある日、泰良は声を掛けてきた高校生・裕也(菅田さん)とともに通行人に無差別に暴行を加え、車を強奪。その車には那奈(小松さん)という少女が乗っていて……というストーリー。

 舞台あいさつには、小松さんと菅田さんのほか、柳楽さん、村上さん、真利子監督も出席。村上さんは自作だというワインレッドのジャケットを羽織ったスタイルで登場し、おしゃれに定評のある菅田さんから「すごくない?」と褒められていた。

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