ミュージシャンのファンキー加藤さんが11日、東京都内で行われた主演映画「サブイボマスク」(門馬直人監督)の初日舞台あいさつに登場。加藤さんはお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣さんの元妻との不倫が報じられ、その後行われた会見で謝罪し不倫の事実を認めており、この日は多数の報道陣が集まる騒然とした雰囲気の中で登壇。加藤さんは観客から大声援を浴びる中、「このたびはお騒がせしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪すると、場内は大盛り上がり。その後あいさつに立った、劇中で加藤さんの元カノ役を演じている平愛梨さんも「このたびは、元彼の加藤が本当に申し訳ありませんでした」と語り、場を沸かせた。
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舞台あいさつでサッカー日本代表の長友佑都選手との交際を発表している平愛梨さんは、長友選手から「アモーレ(イタリア語で“愛する人”)」と表現されており、観客からは「アモーレ!」と声かけされ笑顔を見せた。舞台あいさつにはこのほか小池徹平さん、温水洋一さん、斉木しげるさん、いとうあさこさん、小林龍二さん、泉谷しげるさん、脚本の一雫ライオンさん、門馬監督が出席。
週刊誌などによると、加藤さんは2013年4月に元マネジャーと結婚、1児をもうけているが、14年に柴田さんの元妻と知り合い、不倫関係になった。元妻は妊娠しており、今月出産予定で、生まれてくる子供について加藤さんは「認知します」と答えている。元妻は15年5月に柴田さんとの離婚が成立しており、9月に妊娠が発覚したという。
「サブイボマスク」は、閑散としてしまった商店街の活気を取り戻すべく、覆面レスラーだった父親の形見の覆面をかぶり、シンガーとして歌っていくことを決意した主人公・春雄の奮闘を描くコメディー。主人公の春雄を加藤さんが演じ、元彼女のシングルマザー・雪を平さん、春雄の相棒の権助を小池さんが演じている。
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