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安室奈美恵:「デスノート」新作映画で主題歌&劇中歌 “死神”とコラボビジュアルも公開

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映画「デスノート Light up the NEW world」の主題歌を務める歌手の安室奈美恵さん(右)(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

 歌手の安室奈美恵さんが、東出昌大さん主演の映画「デスノート Light up the NEW world」(佐藤信介監督、10月29日公開)の主題歌と劇中歌を務めることが25日、明らかになった。主題歌は「Dear Diary」、劇中歌は「Fighter」で、劇中に登場する死神のリュークと安室さんのコラボレーションビジュアルも公開。安室さんは「とても光栄に思っております。この2曲で、より映画の魅力を引き立てることができればうれしいです」とメッセージを寄せている。

 映画「デスノート」は大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、2003~06年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月(やがみ・らいと)と、名探偵「L」が頭脳戦を展開するストーリーで、テレビアニメや実写映画、舞台、ドラマにもなった。

 これまで、同映画シリーズの主題歌は、「主題歌の力も借りて、世界へ」というテーマから「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」「レニー・クラヴィッツ」の楽曲が使用されてきたが、映画の佐藤貴博プロデューサーは「もう海外アーティストの力を借りる必要はない」と語り、「今回は日本を代表するアーティストとともに、本当の意味で“日本発、世界”を主題歌においても実践しようと思い、“Queen of POP”安室奈美恵さんにお願いしました」とオファーの経緯を説明している。

 主題歌「Dear Diary」は、映画タイトルの「Light up the NEW world」をコンセプトに、愛することや信じることが、世界に光を照らし、悲しみや痛みさえも強さや愛しさへと変えていく力を与えてくれるという思いを描くバラード。劇中歌「Fighter」は、“愛するあなた”への思いを貫くために戦う“ファイター(戦士)”でありたいという信念を込めた、女優の戸田恵梨香さん演じる前作映画のヒロイン・弥海砂の目線から描いたダンスナンバーとなっている。

 安室さんは「今作を拝見し、人それぞれが持つ正義感とそれに対する葛藤を経て、それでも、理想を目指そうとする強さが描かれていると感じました」といい「(主題歌は)バラード、(劇中歌は)ダンスナンバーと、全く異なる2曲ですが、どちらの楽曲でも共通して自分の信念への真っ直ぐな思いを歌っています」と語り、主演の東出さんは「最高の主題歌です。この一言に尽きます」と絶賛している。

 「DEATH NOTE Light up the NEW world」は、映画「デスノート」(06年公開)の続編で、東出さんが主演。物語は、再び死神が地上にばらまいたデスノートをめぐって、さまざまな人々による争奪戦が始まる……というストーリー。

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