杉咲花:「とと姉ちゃん」三女役 キムタク主演「無限の住人」ヒロインに

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映画「無限の住人」でヒロイン・浅野凛役を演じる杉咲花さん(左)と原作カット(C)沙村広明/講談社 (C)2017映画「無限の住人」製作委員会

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の「とと姉ちゃん」でヒロインの妹・美子役を演じた女優の杉咲花さんが、沙村広明さんの剣客マンガを「SMAP」の木村拓哉さん主演で映画化した「無限の住人」(三池崇史監督)のヒロインを演じることが1日、明らかになった。杉咲さんは、謎の剣客集団に両親を殺され、不死身の男・万次(木村さん)とともに敵を討とうとする少女・浅野凛を演じる。杉咲さんは「凜が背負っている覚悟をどう演じられるか不安でしたが、木村拓哉さん演じる万次を信じて、覚悟をもって演じました」とコメントしている。公開日が2017年4月29日と発表された。

 「無限の住人」は1993年12月〜2012年9月に「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載され、コミックス全30巻で累計発行部数750万部を突破。08年にはテレビアニメ化もされた。謎の剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・凜(杉咲さん)が、自身の命を懸けて敵討ちを決意し、かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬りで、不死身の男・万次(木村さん)に用心棒を依頼する。亡き妹に似ている凛を見て、万次はしぶしぶ依頼を受ける……というストーリー。

 小岩井宏悦エグゼクティブプロデューサーは、杉咲さんの起用理由を「凜の役を誰がやるかということが、この映画の成否を決める。杉咲花さんの作品を何本も見て、その圧倒的な演技力と無垢(むく)なビジュアルにこの子しかいない、とほれ込みました」と説明している。

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