有村架純:次期朝ドラ「ひよっこ」舞台の茨城県でロケ「がんばっと!」

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の茨城県高萩市でのロケで取材に応じる有村架純さん
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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の茨城県高萩市でのロケで取材に応じる有村架純さん

 来春スタートするNHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインを務める有村架純さんらが5日、茨城県高萩市のロケ中に取材に応じた。有村さんが演じる谷田部みね子は、茨城県で育ったという設定で、この地で今月2日から本格的にクランクインしたといい、有村さんらは「『ひよっこ』の撮影、最後までがんばっと!」と地元の方言で士気を高めていた。

 主人公のみね子は茨城県の山あいの村の農家で育ったという設定で、9月27日から10月上旬に同地で稲刈りなどのシーンの先行ロケを行った。有村さんは「みんなで稲を刈った先行ロケがあったので、すでにチームワークは抜群で、順調に撮影が進んでいます。ロケは2週間くらいで、そのあとのスタジオでのパートも楽しみ。ワクワクしながら撮影を進められたら」と今後の撮影に意欲を見せていた。

 有村さん演じるみね子の父親役は朝ドラ初出演の沢村一樹さん、母親役は木村佳乃さん。みね子の祖父役で古谷一行さん、みね子の叔父役で峯田和伸さん、みね子の友達の助川時子役で佐久間由衣さん、その母役で羽田美智子さんのほか、柴田理恵さん、遠山俊也さん、松尾諭さんも出演する。取材には木村さん、古谷さん、峯田さん、みね子の妹役の宮原和さん、弟役の高橋來くん、菓子浩チーフ・プロデューサーも参加した。

 「ひよっこ」は、「ちゅらさん」などの岡田惠和さんのオリジナル作で、高度経済成長期に集団就職で上京した“金の卵”が、殻を破って成長していく姿を描く。大家族の農家に生まれ、のんびりした少女に育った主人公・谷田部みね子が、東京で行方不明になってしまった父を捜すために、集団就職で上京する……というストーリー。17年4月3日~9月30日に放送。全156回予定。

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