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市原隼人:「不機嫌な果実」で山本裕典と“禁断愛”? 「次のスペシャルで…」

テレビ
スペシャルドラマ「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気」のクリスマスイブ・イベントに登場した市原隼人さん

 俳優の市原隼人さんが24日、東京都内で行われた2017年1月放送のスペシャルドラマ「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気」(テレビ朝日系)の会見に出席。ドロドロの不倫劇が話題になった連続ドラマの続編で、栗山千明さん演じるヒロインとの禁断愛に落ちる“農業男子”役を務める山本裕典さんが「(現場で)市原君と一緒のシーンがあると喜んでいたら、栗山さんが嫉妬していた」と暴露し、栗山さんも「私とのシーンとのテンションが違う。ちょっと嫉妬しました」と認めると、市原さんは「オレ男だから」と苦笑しつつ、「じゃあ次のスペシャルで……」ともう一つの“禁断愛”を予告して盛り上げた。

 市原さんは「不機嫌な果実」の続編の話が出た時、引き続き同じスタッフと別の仕事をしていたといい、「『局がざわついている』ってなって『(内容的に)どこまで行ってしまうのか』と聞かれた」と明かした上で、「続編の話をいただいた時は『来たな』って思いました」と振り返っていた。イベントには南沢奈央さんも登場した。

 「不機嫌な果実」は、1996年に発表された林真理子さんの小説が原作。マザコン夫の航一(稲垣吾郎さん)に女性として見てもらえず、不満を抱えるヒロインの麻也子(栗山さん)が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原さん)との不倫にはまっていく……というストーリー。ドラマでは麻也子の親友・竹田久美(高梨臨さん)や遠山玲子(橋本マナミさん)らの“道ならぬ恋”におぼれる姿も描かれた。

 スペシャルドラマはこの3年後が舞台。幸せを見つけたはずの麻也子たちだったが、お互いに少し飽き、不満を抱え、「3年目の浮気ぐらい……」と一線を踏み越えてしまうところから物語は始まる。麻也子は、通彦にはないたくましさをもった農園家の相馬宏人(山本さん)にひかれていき、元夫・航一とも再会する。一方で通彦は、自身が講師を務める音大の学生・神崎葵(南沢さん)と急接近し……と、それぞれが再び“禁断の三角関係”にはまっていく様子が描かれる。17年1月6、13日に2週連続で放送される。

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