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明日のべっぴんさん:2月18日 第115回 旅立つ子供たちに“べっぴん”作り

テレビ
「キアリス」事務所にて、さくら(井頭愛海さん)からの電話を受け「子供たちにそれぞれ洋服を作ってやったらどうかな」とみんなに提案するすみれ(芳根京子さん)(C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第20週「旅立ちのとき」を放送。18日の第115回では、すみれ(芳根さん)たちが、それぞれの将来に向かって旅立っていく子供たちのため洋服を作ろうとする。そして迎えた大送別会の日、ジャズ喫茶「ヨーソロー」には、「キアリス」関係者や家族が集結。さくら(井頭愛海さん)たちはそれぞれの思いを伝える……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

 第19週「希望」では、心臓の病に侵され死期を悟った五十八(生瀬勝久さん)が、すみれたちに思いを伝える。親に反抗してばかりいたさくらも変わり始め、すみれの仕事に対する姿勢や商品に込めた思いを知るようになる。一方、五月(久保田紗友さん)の妊娠を知った二郎(林遣都さん)は悩んだ末、五月と家族になることを選ぶ。そして五月は元気な男の子を出産。ちょうどそのころ五十八が……という展開だった。

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