名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、「うらら」と呼ばれる占師を目指す少女たちの日常を描く「うらら迷路帖」です。鈴木洋平監督とキャラクターデザインの大塚舞さんに作品の魅力を語ってもらいました。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
--作品の概要と魅力は?
鈴木:カラフルな世界観と、女の子たちそれぞれの個性的な優しさにつつまれるようなやりとりを見ていただきたいです。
大塚:和風テイストな明るく可愛い世界観の中に、時折見える闇が、気になる作品です。
--アニメにするときに心がけたことは?
鈴木:キャラクターについては、デザイナーが大塚さんなのでお任せすれば心配なかったので、背景や色彩などで原作の美しさが再現できればと意識しました。
大塚:可愛さを損なわないように、キャラ修正をいっぱい入れました。
--作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?
鈴木:初めて色がついて背景と合わせたとき、私が思っていた迷路町の空気そのままだったのでとてもうれしかったです。今回は美術監督の奥村泰浩さん、色彩設計の石田美由紀さんのお力が特に大きかったと感じています。
大塚:作品のウラ話ですか……? う、うららは神様の正体を占ってはいけないのです!
--千矢、紺、小梅、ノノの4人組で一番のお気に入りは?
鈴木:自分に自信があると自分では思っているんだけど、すぐグラっときてしまう紺が……共感できて好きです。あと、ある意味千矢より天然なところも。
大塚:描きやすさ的には千矢→小梅→ノノ→紺です。紺は鬼門です。
--今後のみどころを教えてください。
鈴木:8話で、みんなで泉へ泳ぎに行くのですが、それぞれの水着姿と新しい髪型がとても可愛いのでご期待ください。
大塚:いよいよ!九番占試験ですよ!
監督・鈴木洋平、キャラクターデザイン・大塚舞
インタビュー(1)の続き 1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメも人気を博した新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメが…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメも人気を博した新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメが、フジテレビのアニメ枠「ノ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第2期のオープニング(OP)、エンディング(ED)映像のノ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」のキービジュアルが公開された。1月8…
人気アニメ「ガンダム」シリーズのTCG(トレーディングカードゲーム)「ガンダムカードゲーム」(バンダイ)の全世界累計枚数が5億枚を突破したことが明らかになった。イベントの総参加者…