アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
昨年放送された連続ドラマ「ゆとりですがなにか」で演じた“ゆとりモンスター”役が話題となった俳優の太賀さんが26日、NHK名古屋放送局(名古屋市東区)で行われた主演スペシャルドラマ「1942年のプレイボール」(8月放送)の会見に出席した。戦前から戦後にかけて「鉄腕」と呼ばれ、エースで4番の“二刀流”として活躍した実在のプロ野球選手・野口二郎を演じる太賀さんは「一球一球、投げる球に思いを込めて演じました」と撮影を振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
この日、太賀さんは、劇中で着ている野球のユニホーム姿で登場。当時、延長28回を344球で完投するなど活躍した二郎について「4人兄弟の次男。戦争の影響で、自分たちが好きな野球や当たり前の生活が失われていく中で、兄弟の思いを背負ってマウンドに立つ」と役どころを説明。「今、現代に生きている僕たちが共有できる部分がたくさんある。家族の絆、生きている上で大切にしたいものは変わらない。でも時代背景に戦争がある。(戦争を)想像するきっかけになって、大事なものの尊さを感じてもらえれば」と同作への思いを語った。
また野球経験がなかったことから、4月から特訓を受けて当時のピッチングフォームなどを学び、二郎の兄弟の野球選手を演じた勝地涼さんらと2泊3日の野球合宿も行ったといい、「朝、みんなで野球をして、夜はみんなでごはんを食べる。(兄弟役の)4人で同じ部屋で寝て、いろんなことを語り尽くして……」と絆を深めたことを明かしていた。
会見には長男の明を演じる勝地涼さん、明の婚約者の喜美子を演じる忽那汐里さん、二郎らの母、野口かなを演じる宮崎美子さん、父の栄次郎を演じるでんでんさんも出席した。
ドラマは、大ヒットドラマ「半沢直樹」などを手がけた脚本家、八津弘幸さんのオリジナル作。1941(昭和16)年、野口二郎はプロ野球選手として活躍しており、太平洋戦争が始まると、かつて名投手で知られた兄の明が満州から帰国する。二郎は、手りゅう弾の投げすぎで肩を壊して自信を失った明に、かつての輝きを取り戻してほしいと必死になる……という物語。アイドルグループ「SKE48」の須田亜香里さん、男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」の田中俊介さんらも出演する。8月12日午後7時半にNHK総合で全国放送。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)第3話「洛中洛外」が1月18…
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で兄弟の姉・ともを演じる宮澤エマさんが1月17日、春日公民館大ホール(愛知県清須市)で行われたイベント「大河ド…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。大森さん演じる藤巻肇がまさかの…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。未来(志田さん)の元彼氏で、劇団「アルバトロス」の座長・演出家の将生…
俳優の山口智子さんが、1月18日午後10時25分から放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)に出演する。
2026年01月18日 05:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。