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菅野美穂:「ひよっこ」に出演 後半のキーパーソン役

テレビ
朝ドラ「ひよっこ」の第14週(7月3~8日)から出演する菅野美穂さん=NHK提供

 女優の菅野美穂さんが、有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」に出演することが28日、分かった。2016年後期の「べっぴんさん」に続き2作連続の出演で、脚本の岡田惠和さんは「川本世津子という役をどうしても、戦友である菅野美穂さんに演じていただきたくて、かなり早い段階でお願いしました。そのときすでに『べっぴんさん』出演は決まっていたのですが無理を承知で。それくらい菅野美穂しか考えられなかったので」とコメントしている。


 菅野さんが演じる川本世津子は、子役時代から活躍する人気女優。客として訪れた「すずふり亭」でみね子(有村さん)と知り合った後、ある場所でみね子を助けたことから、みね子と不思議な縁で結ばれるという役どころで、ドラマ後半の物語のキーパーソンとなるキャラクター。第14週(7月3~8日)から登場する。

 菅野さんは「このたび『ひよっこ』に出演させていただくことになりました。何度かご一緒させていただいている岡田惠和さんの脚本ですが、今までで一番優しくてすてきなお話だと思いながら拝見していました。参加させていただけて本当に光栄です」と喜び「有村架純さんをはじめ、素晴らしくて魅力的なキャストの皆さんと、どんなお芝居もどーんとどうぞ! という懐の深さを感じさせてくださるスタッフの皆さんとご一緒できるのがとてもうれしいです」とメッセージを寄せている。

 また、脚本の岡田さんも「世津子とみね子の関係は後半の核になってきます。有村さんと菅野さん。書いててとても作家としてぜいたくな気持ちを味わわせていただいております」とコメントしている。

 「ひよっこ」は96作目の朝ドラで、「ちゅらさん」などの脚本家・岡田さんのオリジナル作。大家族の農家に生まれ、のんびりした少女に育った谷田部みね子が、出稼ぎで東京に行っていた父が行方不明になったことをきっかけに、集団就職で上京する……というストーリー。高度経済成長期に集団就職で上京した“金の卵”が、殻を破って成長していく姿を描く。

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