国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)の一般公開が23日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。朝から小雨がぱらつく天気を考慮し、当初の予定を30分繰り上げて午前9時半から前倒しで開場した。
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PVSRで盛り上がった昨年ほどではないものの、雨にもかかわらず会場に沿って長い列ができた。午前9時半に開場されると、まず「サポーターズクラブチケット」の購入者が優先入場し、続いて一般来場者が入って、お目当てのコーナーに向かっていた。
今年のゲームショウは、過去最多だった2016年の614社には及ばなかったが、609社が出展。年末商戦の発売前のゲームを中心に1300タイトル以上が展示された。今回は、世界的なブームになっている「eスポーツ」が注目で、会場の1ホールをあて、大規模な大会を開催するなど力を入れている。またタレントや声優らが出演するステージイベントなども開かれる。
24日まで。入場券は一般(中学生以上)1200円、小学生以下は無料。
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