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内田彩:純愛は「貫くもの」 「ヤマト2202」監督から「けもフレ」ツッコミも

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アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第3章「純愛篇」の上映会に登場した中村繪里子さん(左)と内田彩さん

 人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の最新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第3章「純愛篇」(10月14日上映)の上映会が27日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で行われ、声優の内田彩さん、中村繪里子さんが登場した。岬百合亜役の内田さんは第3章のタイトルの「純愛」のイメージについて「純愛は貫くもの。何か大きなイメージ」とコメント。桐生美影役の中村さんは「白くてピュアで、手に入らないもの。理想で、そのために頑張るイメージ」と語った。

 上映会には、アニメを手がける羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏さんも登場。人気アニメ「けものフレンズ」でかばんを演じたことも話題の内田さんに、羽原監督が「今日はカバンを背負っていないの?」、福井さんが「こんなところに、いてもいいの?」などとツッコむと、内田さんは「いいんです!」と返した。

 「宇宙戦艦ヤマト2202」は1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がモチーフ。イスカンダルからヤマトが帰還して数年後、宇宙の平和を願う女神テレサの願いとは反対に、宇宙の覇者を目指す帝星ガトランティスが台頭し、地球は軍備増強の道を歩み始める……というストーリー。第3章「純愛篇」は、第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、おびただしい数のガトランティス増援艦隊が到着し、古代進が苦難の連続で追い詰められる。

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