特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartII 仮面ライダーパラドクスwithポッピー」(鈴村展弘監督)の初日舞台あいさつが17日に東京都内で行われ、仮野明日那/ポッピーピポパポを演じた松田るかさんが登場。松田さんは「本編最後と(劇場版の)“トゥルー・エンディング”でも変身シーンがなかったので、このままベルトを着けずに終わるのかなって(思っていたところ)、着けられたので、すごい感慨深かったです。『わー! やった! 着けられた!』って」と笑顔で語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
舞台あいさつにはパラド/仮面ライダーパラドクス役の甲斐翔真さん、鈴村監督も登場。松田さんは甲斐さんとの“ダブル変身シーン”もあるといい、松田さんが「『せーの!』とか(かけ声)なかった」と振り返ると、鈴村監督も「ぴったり合っていた」と2人のコンビネーションを絶賛していた。
同作は、劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」(2017年)から2年後の世界が舞台で、テレビシリーズでは語られなかった新エピソード3連作の第2弾。再生医療に従事する医師・八乙女紗衣子(柳ゆり菜さん)の依頼で、育成ゲーム「バグスターをつくるぜ!」が消滅者復活のカギとして開発された。宝生永夢(飯島寛騎さん)がパラドを、紗衣子がポッピー(松田さん)を育成するテストプレーに臨むが、ゲームから現れたパラドの様子がおかしい。何者かにとらわれてしまった本物のパラド(甲斐さん)は、永夢との絆を胸に、謎のパラドと対峙(たいじ)する……というストーリー。
アイドルグループ「日向坂46」の正源司陽子さんが、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」の宣伝大使に就任したこと…
「カドカワBOOKS」(KADOKAWA)の米織さんのライトノベル「捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました」が、2026年にテレビアニメ化される…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメに、声優の千葉繁さんが出演することが明らかになった。千…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」のカットが公開された。レジィ・…
ボカロP、小説家として活動するてにをはさん作、りいちゅさんイラストのミステリー小説が原作のテレビアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」が、4月2日深夜1時58分からTBS…