今週の99.9:シーズン2最終話は2時間SP! 松本潤VS鶴瓶ついに最終対決

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ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」最終回の場面写真=TBS提供

 人気グループ「嵐」の松本潤さんが主演するTBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(日曜午後9時)。18日の第9話は最終回の2時間スペシャルで、深山(みやま、松本さん)たちが挑むのは、すでに死刑判決が確定した8年前の建造物放火及び殺人事件。“開かずの扉”といわれる再審請求と無実証明を巡って、深山が裁判官の川上(笑福亭鶴瓶さん)と最終対決を繰り広げる。

 最終回(第9話)は、深山たちの元に、8年前に妻を殺害後、放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けた死刑囚・久世貴弘(小林隆さん)の再審請求の依頼が届く。依頼人は息子の亮平(中島裕翔さん)で、両親は仲がよく、父が母を殺すわけがないと言い切る。しかし、死刑または無期懲役の判決後に再審請求が通り、無罪を勝ち取ったのは戦後70年でわずか9件しかない、極めて困難な事例で、“開かずの扉”とも称される。

 深山たちは接見で、当時の警察が息子・亮平の存在を利用し、久世に揺さぶりをかけ、無理やり自白させたという事実を知り、過去の裁判記録を基に捜査を続ける中である矛盾に気付き、再審請求を行う。しかし、裁判官の川上は、深山たちに無理難題を押し付け、再審請求を通そうとしない……という展開だ。

 ドラマの魅力の一つである異色キャストは最終話にも登場。プロレスラーの棚橋弘至選手とタイガーマスク選手、元プロ野球選手の三浦大輔さんもゲスト出演するほか、2016年4月期放送のシーズン1で演じたプロレス好きの女性弁護士・立花彩乃役で、女優の榮倉奈々さんも再登場する。

 「99.9-刑事専門弁護士-」は、有罪率99.9%という刑事弁護の世界を舞台に、逆転不可能な状況の中、残された0.1%の可能性にこだわって事実を追求しようとする刑事専門弁護士たちの活躍を描く。「SEASONII」は、前作での弁護士VS検事の構図に裁判官を加えたトライアングルが描かれ、元裁判官の弁護士・尾崎舞子役の木村文乃さん、エリート裁判官・川上役の鶴瓶さんも出演している。18日午後9時~同10時48分に放送。

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