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土屋太鳳:中学生のころのあだ名は桃白白? DBものまね・アイデンティティの質問に大笑い

映画
映画「となりの怪物くん」の公開直前イベントに登場した土屋太鳳さん

 女優の土屋太鳳さんと俳優の菅田将暉さんが16日、東京都内で行われたダブル主演の映画「となりの怪物くん」(月川翔監督、27日公開)の公開直前イベントに登場。声優の野沢雅子さんのものまねでブレーク中のお笑いコンビ「アイデンティティ」の田島直弥さん、見浦彰彦さんもゲスト出演し、人気アニメ「ドラゴンボール」の次回予告をアレンジしたネタを披露した。

 2人のネタを目をつぶって聞いていた菅田さんは「もっと聞きたいですね、ビジュアルも似ていますね」と大絶賛。田島さんが、ドラゴンボールに登場するキャラクターの名前を挙げ、土屋さんに「桃白白(タオパイパイ)的にはどうだった?」と質問すると、土屋さんは「それよく言われました、中学生のころ!」と答え、大笑いしていた。

 また映画で演じたキャラクターの「すごいと思うこと」を聞かれた土屋さんは、弁護士になることを夢にしている高校生を演じたため「どんな勉強をするのかなと思って、六法全書を買ったんです」と明かし、「ロケに『ポケット六法』を持っていって読んでいたんですけど、勉強をして面接して、そこから研修もやって一人前の弁護士になるので、すごいなって思いました」と話していた。

 イベントは「最強怪物決定戦!」と題して、公式サイトで募集し、選ばれた“怪物級”の特技を持つ4人が、菅田さん、土屋さんと対戦。2人はフラッシュ暗算、絵心、体の柔軟性、縄跳びの二重跳びで対決し、観客を楽しませた。

 映画は、2008~14年に少女マンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載されたマンガが原作。高校1年生で勉強第一の「冷血女子」のヒロイン・水谷雫(土屋さん)は、ふとしたきっかけで、隣の席に座る予測不可能な“怪物”の吉田春(菅田さん)からなつかれるようになり、周囲に個性的な友達が集まるようになっていく。2人は不器用ながらもお互いに引かれ合い……というストーリー。 

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