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今週の警視庁・捜査一課長:雑木林に“リラックスした”遺体? 美人インストラクター役で吉木りさ出演

テレビ
連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」第4話のシーンカット=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の第4話が3日、放送される。多摩湖付近の雑木林で、リクライニングチェアに腰かけた状態で絶命している中年男性が発見され、警視庁捜査1課課長の大岩純一(内藤さん)らが捜査する。

 遺体は別の場所で殺害された後、キャスター付きのリクライニングチェアに乗せられ雑木林の奥まで移動させられたと思われた。奥野(塙宣之さん)と共に現場に駆け付けた大岩は、遺体の左頬にたたかれた痕があることに気づく。死因は後頭部を強打したことによる脳挫傷だったが、遺体の頬には強烈なビンタをくらった痕が残っていた。

 やがて、遺体は港区六本木在住の菅原孝路(吉田ウーロン太さん)だと判明。さらに、自宅のある六本木から、インストラクター・牧口里美(吉木りささん)を目当てにわざわざ東大和市内のジムに毎日通っていたことが分かる。“3カ月で成果を出す”をうたい文句にしたジムで働く里美は、3カ月前にそのジムで働きはじめたばかりだったが、1カ月前に“美しすぎるインストラクター”としてインターネットで話題となり、男性の入会希望者が殺到。菅原はその一人で、里美に執拗(しつよう)に付きまとっていたという。

 事情を聞くべく里美を訪ねた谷中萌奈佳(安達祐実さん)は、里美のIDカードの写真を見て、現在とはまるで別人のような地味な姿に驚く。里美の過去とは……という展開。

 「警視庁・捜査一課長」は、ヒラの刑事からはい上がった“たたき上げ”の主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一が、400人の精鋭刑事を率いて苦悩しながらも重責を乗り越え、難事件に立ち向かっていく姿を描いた人気シリーズ。2012年に同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で始まり、16年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化された。

 第3弾となる今作には、1994、95年に放送された名作ドラマ「家なき子」(日本テレビ系)以来、内藤さんと約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となる安達さんが加入した。

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