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岩田剛典:短編映画で刺激的な撮影 「監督の判断基準がファンキーかどうか…」

映画
国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングセレモニーに登場した岩田剛典さん

 「EXILE」「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが4日、東京・渋谷の複合商業施設「渋谷ヒカリエ」で行われたアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングセレモニーに登場。同映画祭とのコラボプロジェクト「CINEMA FIGHTERS」の第2弾「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」(22日公開)内の短編映画「ファンキー」(石井裕也監督)で主演を務める岩田さんは、「監督が“ファンキー”とずっとおっしゃっていまして、『それって本当にファンキーなポーズなの?』『本当にファンキーって思っているの?』とか。判断基準がファンキーかどうかっていう、刺激的な撮影でした」と振り返り、周囲を笑わせていた。

 オープニングセレモニーには、CINEMA FIGHTERSのエグゼクティブプロデューサーを務めるEXILE HIROさん、「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の山下健二郎さん、「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さん、「劇団EXILE」の青柳翔さんのほか、柄本時生さん、中村ゆりさん、西田尚美さん、濱田龍臣さんらも登場。セレモニーの司会は、同映画祭代表で俳優の別所哲也さんと、映画コメンテーターのLiLiCoさんが務めた。

 「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」の「幻光の果て」(岸本司監督)で主演の山下さんは、水中での撮影に挑戦したといい、「事前にいただいていた情報と違って、いきなり潜れって言われて。やらざるを得ない状況で、腹をくくりました」と振り返った。

 プロジェクトの魅力を聞かれたHIROさんは「新しい音楽の聴き方を表現できたし、素晴らしい監督によって歌詞が料理されて、新しいもの尽くしでした。(プロジェクトを)継続していきたいです」と語っていた。

 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」は、集まった1万本以上の作品の中から約250本を厳選し、都内8会場で上演。日程は4~24日。グランプリには、ジョージ・ルーカス監督の名前を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」が贈られる。

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