上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第24回「地の果てにて」(24日放送)で、青木崇高さん扮(ふん)する島津久光と松田翔太さん演じる一橋慶喜との“対決”が描かれる。京の治安を取り戻した功績を朝廷に認められ、意気揚々と江戸へと上った久光は、当の慶喜から側近の前で散々こき下ろされ、“ただの芋”扱いされるという。青木さんは「こっちは自信満々で乗り込んでいって、“平等”とまではいかないものの『これからは対等にやっていきましょう』って感じ。でも慶喜にしたら『どこぞの田舎侍がやってきたんだ』とカーン!ってひっくり返される。そのやりとりが面白かったです」と振り返りつつ、「行くところ行くところでけんかしているので疲れる」とボヤいた。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
また青木さんは、久光と慶喜の対決は「2ラウンド目もある」と予告。「朝からアクションシーンをやっているようで。吉之助(鈴木さん)がボロをまとって駆けずり回っているのも面白いんですけど、こっちの着物、“色をまとった人間”がワーッ!てやるところも迫力があって面白いし、興奮はしましたね。慶喜はずっと田舎者って久光のことを思っていて、トップ同士のやりとりの場で“天下の大愚物”って本当に言ったと聞いてますし、よっぽど腹に据えかねていたんでしょうね」としみじみ。
改めて見どころを聞くと「日本を動かしている人たちの中枢で、冷静さを欠くバチバチとしたやりとり。ここはそういう場所でもあるという威厳とドラマチックさ」と話し、「薩摩から京を抜けて江戸まで行く、そこのバイタリティーは久光の魅力。人生を懸けた大勝負だったと思うので、勝ち得たものもすごかったと思いますね」と思いをはせていた。
「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走する。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒。やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
俳優の安田成美さんが、シンガー・ソングライターの大貫妙子さんと対談したNHK・Eテレの番組「スイッチインタビュー」(金曜午後9時半)が、1月16日に放送される。俳優から家庭へと、…
テレビ東京の経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京系、木曜午後11時6分)が、2006年4月の放送開始から今年4月に丸20年の節目を迎えるに当たり、大幅リニューアル。新MC…
今年2月でテレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)が放送50周年を迎えるのを記念して、2月1日に4時間のスペシャル番組「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総…
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(…
俳優の北村有起哉さん、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが1月15日、東京都内で行われたTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の制作発表会に登場し…
2026年01月16日 06:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。