俳優の綾野剛さんが5日、東京都内で開かれた主演映画「パンク侍、斬られて候」(石井岳龍監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の北川景子さんと登場。撮影の感想を聞かれた綾野さんは「熱量がありましたね。僕も今までで一番けがの多かった現場でした」と振り返り、丘の上からジャンプして飛び降りたシーンの裏話や、後ろから飛んできた撮影用ドローンと衝突しそうになったエピソードを明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
舞台あいさつでは、撮影の裏側を映したメーキング映像が公開された。綾野さんがジャンプして丘の上から落ちるように降りたシーンについて、綾野さんは「ジャンプをするのではなく、走り抜ける予定でしたが、つい体がジャンプした」と振り返ると、北川さんから「普通生きていないです」と突っ込まれ、「まあ、痛かったよね」と苦笑いを浮かべた。
また綾野さんは、後ろから来たドローンと衝突しそうになり、見えないにもかかわらず避けて事なきを得たシーンについて、「(振り向かなかったのは)意地が勝っちゃって。撮影しているし、良いシーンが撮れているかもしれないから、(ドローンの)音にビビっちゃいけないと思った」と説明。見えないドローンを避けたのは風を感じた瞬間だったといい、「後ろから撮影していたから良かった。正面から見たら顔が(恐怖で)ギンギンしていた」と話して、観客の笑いを誘っていた。
映画は、芥川賞作家・町田康さんの同名小説(角川文庫)が原作。“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野さん)が、自らがまいた種によって生まれる大惨事に七転八倒する……というストーリー。江戸時代を舞台に、口語による滑稽(こっけい)な会話劇が展開し、次々と特異なキャラクターが登場する。
「第68回ブルーリボン賞」の授賞式が2月17日、イイノホール(東京都千代田区)で行われ、映画「宝島」(大友啓史監督)で主演男優賞を受賞した妻夫木聡さんが登場した。妻夫木さんが同賞…
2月16日に発表された13~15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、長月天音さんが「小学館文庫小説賞」大賞を受賞したベストセラーシリーズを、俳優の浜辺美波さんと…
俳優の芳根京子さんが2月17日、東京・渋谷で開かれたディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公…
映画「ゴジラ」のフィギュア「GVA バーニンググロー3体セット(ピコピコ)」(プレックス)が、バンダイナムコグループのショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で2次予約を受け付け…
「第68回ブルーリボン賞」の授賞式が2月17日、イイノホール(東京都千代田区)で行われた。「国宝」(李相日監督)が作品賞、「TOKYOタクシー」で山田洋次監督が監督賞、「宝島」(…