半分、青い。:ブッチャー、菜生と無事結婚していた! 子供はすでに2人…  

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NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でブッチャーを演じている矢本悠馬さん (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」は4日、第108回が放送され、矢本悠馬さん演じるブッチャーこと西園寺龍之介が、奈緒さん扮(ふん)する幼なじみの菜生と無事、結婚していたことが明らかになった。

 つくし食堂に客として現れたブッチャーが、鈴愛(永野さん)の母・晴(松雪泰子さん)に「家族写真」を見せると、そこにはブッチャーのほか、菜生と2人の子供(一男一女)が写っていた……という展開。視聴者から「結婚してたー」「ブッチャー、菜生ちゃんと結婚したのね」「ブッチャー、菜生ちゃん、いつの間に!」「ブッチャー、おめでとう!」「ブッチャーと菜生ちゃんは幸せそうでよかったよ」「祝・ブッチャー&菜生ちゃん!」などの祝福の声が上がった。

 7月20日に放送された第95回で、ブッチャーは菜生からけしかけられる形で“プロポーズ”するも、その後については明確に描かれてこなかったため、「菜生ちゃんとブッチャーはまだ結婚してないの?」「ブッチャー&菜生は結婚したのかな」とファンをヤキモキさせていた。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

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