泉里香:実写版「文学処女」に美女役で出演 「ラストアイドル」出身の古賀哉子は初ドラマ

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連続ドラマ「文学処女」にミステリアスな美女・有明光稀役で出演することが決まった泉里香さん (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 モデルで女優の泉里香さんが、森川葵さんと城田優さんのダブル主演で人気マンガを実写化する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)に出演することが15日、分かった。泉さんは、人気小説家の加賀屋朔(かがや・さく、城田さん)の過去を知るミステリアスな美女・有明光稀(ありあけ・みつき)を演じる。また、出版社の文芸編集部に勤める月白鹿子(つきしろ・かのこ、森川さん)に思いを寄せる同期・望月千広(もちづき・ちひろ)役で、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」で風切大和(ジュウオウイーグル)を演じた中尾暢樹さんも出演する。

 さらに、鹿子と望月の上司となる緑線社・文芸編集部の編集長の三島皓(みしま・こう)役で河原雅彦さん、鹿子と望月の同期で、望月が「本命」と言い寄るが、どこまで本気なのかは謎の青年・七星真樹(ななせ・まき)役で上遠野太洸さんも出演する。

 このほか、雑誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの田辺桃子さんが、謎の美少女・天村千夜香(あまむら・ちよか)を演じ、オーディション番組「ラストアイドル」(テレビ朝日系)出身の古賀哉子さんも、三島編集長の娘・三島暁里(みしま・あかり)役でドラマ初出演を果たす。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんの同名マンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。

 原作コミックスの1&2巻の表紙をモチーフにしたドラマのポスタービジュアルも公開された。ドラマはMBSで9月9日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで9月11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)に放送される。

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