女優の篠原涼子さんが21日、東京都内で開かれた主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、31日公開)の女子限定試写会に登場。同作では安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」など小室哲哉さんが手掛けた1990年代の大ヒット曲が多数使われており、撮影現場に小室さんが足を運んだことも。篠原さんは「『SUNNY』を通じて、小室さんと再会できたので縁を感じる。ずっと小室さんに感謝したくて……。大根監督とも16年ぶりに仕事をできましたし、大きな作品」と振り返っていた。
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小室さんのプロデュース曲「恋しさと せつなさと 心強さと」が1994年に大ヒットした篠原さんは「当時は音楽活動がメインで、お芝居をやっていないときだった」「安室さんともそうですが、(当時の)音楽番組に出て、隣で他愛もない話をしていました」などと90年代の思い出を明かしていた。試写会に参加した約300人の女子高生らが制服姿で集結。試写会には、広瀬すずさん、大根仁監督も出席した。
映画は、韓国でヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。1990年代に青春を謳歌(おうか)した女子高生グループ「サニー」の6人は、20年以上がたち、それぞれ問題を抱えていた。メンバーの一人・専業主婦の奈美(篠原さん)は、末期がんになったかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会する。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いをかなえるため、奈美は動き出す……というストーリー。
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