国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2018」が23日に最終日を迎え、20日から4日間で29万8690人が来場した。過去最多だった2016年の27万1224人を上回り、歴代最多の来場者数となった。最終日の23日は12万3063人が来場し、昨年の9万160人を大きく上回った。対戦型ゲームで競う話題のeスポーツが来場者数を押し上げた格好だ。
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最終日、eスポーツのステージイベントでは、「ストリートファイターVアーケードエディション」や「ウイニングイレブン2019」が人気で、多くの観客が声援を送った。また「KINGDOM HEARTS(キングダムハーツ) III」(PS4、XboxOne、スクウェア・エニックス)や「Days Gone(デイズ・ゴーン)」(PS4、SIE)など発売前のゲームの試遊に多くの人が並んだ。
東京ゲームショウは、毎秋開催される世界的なゲームの展示会。今年は過去最多となる41カ国・地域から668社が出展し、年末商戦の発売前のゲームを中心に1500タイトル以上が展示された。またタレントや声優らが出演するステージイベントなどもにぎわった。次回は、来年の9月12~15日に幕張メッセで開催する予定。
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