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斎藤工:「ハラスメントゲーム」第3話にゲスト出演 “パタハラ”を訴えるイクメン役

テレビ
連続ドラマ「ハラスメントゲーム」に出演する斎藤工さん =テレビ東京提供

 俳優の斎藤工さんが、唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系、月曜午後10時)の第3話(29日放送)にゲスト出演することが15日、明らかになった。斎藤さんは育児のための休暇や時短勤務を取得する男性に対し、嫌がらせする「パタニティーハラスメント(パタハラ)」を訴える、イクメン役で出演する。

 ドラマは、脚本家の井上由美子さんの小説(河出書房新社)が原作で、スーパー業界の老舗マルオーホールディングスの富山支店長だった秋津(唐沢さん)が主人公。秋津は、ある事情から左遷されて地方にいたが、コンプライアンス室長として本社に呼び戻されると、社内のさまざまなハラスメント問題を奇抜なアイデアと手法で解決していくという内容。斎藤さんはマルオーホールディングスの商品開発部に勤務する徳永悠馬を演じる。

 斎藤さんは役について「僕が演じるのは、イクメンの徳永という役です。見た方に共感もしていただきたいですし、反感を買うかもしれないキャラクターですが、ただどこかで『ああ、この徳永の要素って自分にもあるかも』というような人間味を感じてもらえるよう演じています」と話し、「翌日出向く会社や学校、自分がいる組織の中で、自分の日常と結実していく部分を見つけ、『あれはこういうハラスメントに当たるかもしれない』といった、ある種参考にもなる娯楽(ドラマ)になるのではと思います」と語っている。

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