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King & Prince:高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹の初主演ドラマがクランクアップ

テレビ
ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」のクランクアップを迎えた(左から)岩橋玄樹さん、高橋海人さん、神宮寺勇太さん、森本慎太郎さん(C)NTV・JS

 アイドルグループ「King & Prince」の高橋海人さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんがこのほど、10月スタートの初主演ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(日本テレビ系)のクランクアップを迎え、コメントが公開された。

 ドラマは2016年~17年にウェブマンガサイト「ガンガンONLINE」で連載されたいづみかつきさんのマンガが原作で、リアル部活男子の生態を描いた「部活」コメディー。西野(高橋さん)、窪田(神宮寺さん)、大山(岩橋さん)はサッカー部2年の3人組。西野と大山は青春部活マンガを読みながら「こんなヤツいねえよ!」「これ描いたヤツ部活やったことねーだろ!」と爆笑するが、そんな2人を見て窪田は頭を抱える。サボりたい西野と大山とは対照的に、窪田には「憧れの青春部活マンガみたいな青春部活ライフを送りたい!」という夢があった。2人の意識を変えて、この部活を変えて、全国制覇……とはいかないまでも、初戦突破はしたい! と願う窪田は、果たして2人の意識改革をすることができるのか……というストーリー。

 中二病の先輩、一色役で、「SixTONES(ストーンズ)」でジャニーズJr.の森本慎太郎さんが、サッカー部の顧問・上田役で吉田鋼太郎さんが出演する。

 ドラマは日本テレビで22日深夜0時59分スタート。

 ◇高橋海人さんのコメント

 撮影期間を通して、ほんのちょっとだけ大人になれた気がしています。壮絶な雨降らしの撮影をみんなで乗り越えたり、現場で失敗したときに「ファイトー!」って声を掛け合ったり、そういう日々が幸せでうれしくて、本当に部活みたいでした。初めて尽くしの現場で学んだことがいっぱいあったし、これから何年たってもこの作品のことは自分の中では絶対忘れられないんだろうと思います。チャレンジすることはたくさんあったけど、頑張ろうとしている自分や、吸収しようとしている自分。今の自分だから、今の3人だから出せた空気が、絶対にあると思います。本当に楽しい現場でした。

 ◇神宮寺勇太さんのコメント

 撮影期間、窪田という役を愛して、このドラマにたくさんの気持ちを注いできたので、今は心に穴が空いたようです。海人と玄樹のことも西野と大山としてしか見れないほど窪田を自分の中に入れていました。僕らを引っ張ってくださった吉田鋼太郎さんからは演技の姿勢や方法を学ぶことができたし、慎太郎との共演でも、お芝居をしているという感覚ではなく自然に楽しめたし、本当に貴重な経験ばかりでした。今は、まさに部活を引退したときのようなセンチメンタルな気持ちですが、この貴重な経験を生かせる次の目標を探していきたいです。

 ◇岩橋玄樹さんのコメント

 人生でこんなに時間が短く感じたのは初めてでした。それだけ、初主演という思いが詰まっていました。
海人も初めてのドラマ出演で主演を務めるプレッシャーと戦っていたし、神宮寺も役の窪田を取り込もうと必死だったし、みんなで真剣に向き合って、本当に絆が生まれた作品になりました。吉田鋼太郎さんの温かい人柄、普段も一緒に過ごしている慎太郎など、みんなのチーム力でいい作品にできたと感じています。こんな絆で結ばれてたなあと、自分が昔、部活をやってたときのことが思い出されました。部活って、やっぱりみんなでやることが大事だし、それが一番楽しいっていう思いを、きっと見ている人たちにも感じてもらえる作品になったと思います。

 ◇森本慎太郎さんのコメント

 撮影を終えた率直な気持ちは「寂しい」です。でも、素晴らしい経験がたくさんできました。僕の演じた一色という役はすごくカッコつける役で、普段の自分と全く違うからこそ、とても楽しく演じることができました。そして、King & Princeの3人との共演が、本当に刺激的でした。普段の彼らを知っているからこそ、芝居をしているときのギャップだったり、仕事に対する姿勢だったりを改めて目の当たりにして、初心に戻って頑張ろうという気持ちが自然と湧いてきました。すごく楽しい思い出ばかりだし、一人の男としても成長できた作品になりました。この作品と、一色と関われて、本当によかったです。

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