女優の土屋太鳳さんと俳優の北村匠海さんが22日、名古屋市内のショッピングセンター「イオンモール大高」の1階、ブルーコートで開催された、映画「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督、12月14日公開)のトークイベントに登場した。土屋さんは、観客をバックにした写真撮影の後、観客に向けて突然投げキスをし、「書いてあったので」とメッセージボードに書かれたリクエストに応えたことを明かした。
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2人がステージに現れると会場に集まった約1000人の観客から大きな歓声が上がり、土屋さんは「太鳳ちゃーん!」という大きな声の呼びかけに驚きながら笑顔をみせた。会場には「名古屋に来てくれてありがとう」とメッセージを書いたうちわを持ったファンの姿もあり、土屋さんは「ようけ(たくさん)集まってくれて、どえらい(とても)うれしいがね」と司会者の台本をのぞきながらも完璧な名古屋弁であいさつ。北村さんも「今日は楽しい時間にしよみゃあ(しましょう)」と少し照れた様子で名古屋弁で呼びかけた。
映画は、マンガ誌「月刊デザート」(講談社)で2014年から連載されているあなしんさんの人気マンガが原作。“脱ぼっち”を目指して高校に入学したものの、クラスになじめない主人公・春野美月(土屋さん)と、美月を振り回しながら共に成長していくバスケットボール部の“イケメン四天王”の青春ラブストーリー。
土屋さんと7年ぶりに共演した北村さんは同作について「久々の共演ということで、いろいろと感慨深い作品になりました」とコメント。土屋さんは「バスケシーンは迫力がありますし感動するので、大きなスクリーンでシャワーを浴びるように観てほしいです」とアピールした。
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