薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版最新作「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」(吉沢俊一監督)の初日舞台あいさつが30日、東京都内で開かれ、脚本を担当した作家の福井晴敏さんらが登場。「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の小説を手がけた福井さんは「UCであんなにきれいなエンディングを迎えたのに、(その後の『NT』を書いて)禁断の扉を開いてしまいました……」とこぼし、観客の笑いを誘った。
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舞台あいさつには、ナラティブガンダムに搭乗するヨナ・バシュタ役の榎木淳弥さん、ルオ商会特別顧問ミシェル・ルオ役の村中知さん、ヨナの幼なじみリタ・ベルナル役の松浦愛弓さん、強化人間ゾルタン・アッカネン役の梅原裕一郎さん、吉沢監督、小形尚弘プロデューサーも出席した。
同作は、ガンダムシリーズの重要なキーワードの一つ「ニュータイプ」について描いている。司会から「自身の中でニュータイプだと思うことは?」と聞かれた吉沢監督は「小形さんも分かってくれると思うのですが、富野(由悠季)さんがキレる前に『来る!』のが分かります」と答えた。福井さんは「分かります」と言って苦笑いし、小形プロデューサーも同意していた。
「機動戦士ガンダムNT」は、「機動戦士ガンダムUC」のその後を描く作品。ラプラスの箱が開かれた1年後の宇宙世紀0097年に、消息不明だったユニコーンガンダム3号機フェネクスが地球圏に姿を見せ、捕らえるためにナラティブガンダムが投入される……というストーリー。
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