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相棒17:第8話視聴率は12.0% 特命係が呪い殺された?教授の事件を捜査

テレビ
「相棒」で杉下右京を演じる水谷豊さん

 人気刑事ドラマ「相棒」の最新作「シーズン17」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第8話が5日に放送され、平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。第7話の15.1%から3.1ポイントダウンしたものの、好調をキープしている。

 「相棒」は、水谷豊さん演じる警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部の杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。今シーズンは、4年目を迎えた右京と反町隆史さん演じる4代目の相棒、冠城亘のコンビに、“3人目の男”青木年男(浅利陽介さん)が加わった。

 第8話「微笑みの研究」は、金井寛さんが脚本、権野元さんが監督を務めた。認知科学の権威である大学教授が急死。「呪い殺された」といううわさに興味を持った杉下右京(水谷さん)と冠城亘(反町さん)が捜査を開始すると、教授は助教の川村里美(佐津川愛美さん)から「死ね」とつぶやかれた翌日に死亡したことが分かり……という展開だった。

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