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林遣都:「リーガルV」メンバーが28歳の誕生日祝福 “ポチ”は「うれしい役」

テレビ
連続ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」のキャストに誕生日を祝福される林遣都さん(前列左から2人目)=テレビ朝日提供

 俳優の林遣都さんが6日、28歳の誕生日を迎えた。同日、出演中の連続ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の撮影現場で、一足先に主演の米倉涼子さんらキャストから祝福を受けた様子が公開された。

 林さんは、ドラマで“ポチ”こと京極法律事務所の若手弁護士・青島圭太を演じており、事務所での撮影の際にサプライズで祝福を受けた。突然、キャストやスタッフによる「ハッピーバースデートゥーユー」の大合唱に乗せ、米倉さんから花を贈られた林さんははにかみつつも、丁寧なお辞儀で喜びと感謝を表現した。

 現場には、ポチをモチーフにした特製ワンちゃんバースデーケーキが運び込まれ、米倉さんは思わず「今まで見たケーキの中で一番かわいい!」と興奮。林さんも目を輝かせて、ケーキの細工に見入ったかと思うと「すごいポチ」と漏らし、笑顔を浮かべた。

 誕生日を盛大に祝福された林さんは終始照れながら「ありがとうございます! ポチという、うれしい役を与えていただいて、最高の27歳を過ごせました。28歳もさらにいい年にできるように、また頑張りたいと思います」とあいさつした。

 ドラマは、6日放送の第8話から最終章に突入し、林さん演じるポチこと青島も大活躍する。最終章では、京極法律事務所の解散危機などさまざまな難局が待ち構える中、必死に踏ん張り続ける青島の雄姿が見られるという。

 米倉さん主演の人気ドラマシリーズ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」と同じ放送枠で、弁護士資格を剥奪された元弁護士の小鳥遊(たかなし)翔子(米倉さん)が大手弁護士事務所を相手に無謀な闘いを繰り広げる法廷ドラマ。

 第8話は、京極法律事務所は集団訴訟で勝訴したのを機に大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護した受刑者の守屋至(寛一郎さん)と1年ぶりに面会する。至は、公園で「貧困を救う会」の幹部職員の市瀬徹(夙川アトムさん)を殺害し1年前、自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言に不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感。それを探ろうとしており、翔子のために京極法律事務所の面々が協力を決意する……と展開する。 

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