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中学聖日記:衝撃展開に「ハッピーエンドじゃないと年越せない」の声 “勇者の味方”原口さんへ絶賛も

テレビ
連続ドラマ「中学聖日記」主演の有村架純さん(右)と共演の岡田健史さん

 女優の有村架純さんが主演を務める連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系)の第10話が11日に放送された。終盤では、思いを確かめ合った聖(有村さん)と晶(岡田健史さん)が引き離されてしまうような衝撃の展開が描かれ、SNSでは「つらい、つらすぎる」「やめて、また心臓に悪いエンド……」「もうやだ、苦しいのやだ」といった“悲鳴”や、「黒岩君と聖ちゃん、結ばれてほしい」「ハッピーエンドじゃないと年越しできない」「絶対に一緒になってほしい」と切望する声が上がった。

 同話では、勝太郎(町田啓太さん)の上司である原口(吉田羊さん)が、教師を辞め、実家も出ようとする聖を助け、励ます場面も描かれた。原口が「人の目を恐れて正しく生きる臆病者と罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びながら何かを得ようと闘う勇者。私は勇者の味方」と言って聖を応援する姿にSNSでは「原口さんグッジョブ」「原口さんの優しさが身にしみた」「聖ちゃんを心から応援する(原口)律さん大人すぎてかっこよすぎて好き」「今回の原口さん最高だった」と絶賛の声も見られた。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、女性教師の末永聖とその教え子の男子中学生、黒岩晶との“禁断の純愛”を描いている。第6話から物語は高校生編に突入した。

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